さんぎょー辞典

はじめに
「さんぎょー辞典」は、裏金産業社員が、日常的に使う、いわゆる「業界用語」の類をまとめたものです。知らないと日常業務に支障をきたす恐れがありますので、社員各位はすべて把握の上、積極的に活用して下さい。なお、社外で使用した際に、世間からヘンな目で見られる恐れがありますが、責任は負いかねますのでご了承下さい。
現在、63個掲載されています。Last Update:2004/1/5

アイあい
 ダビスタでの馬名。とりあえず1文字目が「ア」だったら2文字目以降(だいたい2文字だが)は何でも良いようである。

アカンやろあかんやろ
 クチぐせ(晩年は言わなくなったが)。これを言う場合は、大体が本人にとってだけアカン場合である。

秋乃桜子あきのさくらこ
 土曜の晩にテレビ大阪を見ていると2週間に1回は出てくる。

あきらあきら
 弟。実家にいるさんぎょーに電話をするとたいがい彼が出る。

1326いちさんにんろく
 近似値クイズで4桁の数字を書く際に書く数字。たいがい近い。

インパチあるでーいんぱちあるでー
 8割ぐらいがインパチ無い。残り2割は1500の一本場の時に言う場合である。

薄皮つぶあんぱんうすかわつぶあんぱん
 さんぎょー御用達のあんぱん。5個入り120円とかなりお買い得のため、コンビニでよく買ってくるが、クールてつおーもコストパフォーマンス的に好きなので、よくかぶる。

浦和レッズうらわれっず
 さんぎょーがファンのJリーグチーム。いっつも真っ赤。

おいしいパンとおいしいジュース おいしいぱんとおいしいじゅーす
 新人の登竜門。

おしぼり おしぼり
 ボウリング場の球が出てくるところに投げ込んで詰まらせるもの。

オブジェおぶじぇ
 さんぎょーが某大学のクイズ大会で優勝し、持ち帰ってきた商品。電気を入れると光り、グルグル回りだす秀逸の品。これをそばに置いておくと、なぜか満貫を放銃するという、スグレもの。将軍邸にて、オブジェ争奪戦が行われた結果、さんぎょーの所有物となったのだが、後に例会の賞品となったことは内緒である。

片足運転かたあしうんてん
 伊勢に車で行く時、足が暑いからと言って左足をクーラーの前に持ってきて運転をしていた。オートマなので、難しいことをやっているわけではない。

かごバイクかごばいく
 さんぎょー愛用の原付。今も現役かは不明。

狩人かりゅうど
 「クイズ1位を当てたらダメよ」で、「男性デュオと言えば」のアンケート結果を答えるクイズにおいて、私とさんぎょーが同時に発した答え。ちなみに、D.Dも同様の答えを出すという快挙。

元祖配牌王がんそはいぱいおう
 ふざけた配牌が多いさんぎょーを揶揄した表現。元ネタは、めちゃイケの「元祖爆笑王」であることは言うまでもない。

カン八萬かんぱーわん
 リーチをかけたらまず警戒。4枚目でも平気でツモる。

ギャンブルレーサーぎゃんぶるれーさー
 競輪はこの漫画で学ぶのが一番のようである。

靴下くつした
 人の家に来るとすぐ脱ぐ。それは構わないのだが、いざ帰る時になって、たいがい片方見つからない。

靴の中くつのなか
 さんぎょーが馬券を隠す場所。

クーラーくーらー
 さんぎょーは寒がりなので夏でもクーラーはつけない。近江八幡邸と藤森邸には初期装備がない。もちろん、誰かさんの家のように水も漏れない。

携帯の目覚ましけいたいのめざまし
 いつも5時ぐらいに鳴るが、決まってさんぎょーは目覚めない。業を煮やしたクールてつおーはいつも携帯のバッテリーパックごと外して空に投げるのである。

コンタクトレンズこんたくとれんず
 以前はボウリングの時だけだったが、後に常用となった。が、2Weekのコンタクトレンズを半年着けていたので角膜炎となり、当然のように医者に止められた。晩年は、まばたきするだけでソフトコンタクトを外すという離れ業を平気でやってのけたものである(後始末はかなり大変だったが)。

盛り場ニュースさかりばにゅーす
 ここの記事を頼りにさんぎょーは店に出向く。

山東昭子さんとうあきこ
 いつだったか、1000人に「あきこと言えば?」というアンケートをして1人しか言わないのは誰?というクイズをやっていた時、見ていたさんぎょーとクールてつおーが一斉に口にした答え。

塩コショウしおこしょう
 氷を溶かさないようにふりかけるもの。クーラーボックスに入れると効果的。

11枚じゅういちまい
 ラーメンを食べながら麻雀やっていたさんぎょーが、少牌をしたため、その局だけ芦川に代打ちさせたら芦川も少牌して手牌が11枚になってしまった。2枚いっぺんにでなく、1局に1枚づつ2回少牌した(しかも2人がかりで)のが大変珍しい。

食卓レモンしょくたくれもん
 焼肉屋に行くと、必ず独占する液状のレモン。チューハイレモンを注文し、それを中に入れる。で、少し飲む。で、また入れる。最後にはチューハイは無く、レモン汁になっている。卓はかなり酸い匂いがするが、誰もツッこめないのはご愛嬌。

新今宮しんいまみや
 聖地。社員は一生に一度ここを巡礼することが大きな目標である。

新歓合宿しんかんがっしゅく
 新入生でもないのにさんぎょーのやたらと出席率が良いことで有名なサークルの新入生歓迎合宿。その実体は、有能な社員のヘッドハンティングであることは言うまでもない。

信号3つしんごうみっつ
 淀に行ったさんぎょーとクールてつおーが、帰りの山崎行きのバスがあまりに混んでいたので歩いて行くことになった。その距離はかなりのものであったが、さんぎょーはいつものように楽観視。「あの角を曲がってから信号3つぐらいで着くやろ」と言いながら曲がった先には、すでに3つの信号が見えていた(実際、信号は15個ぐらいある)。さんぎょーの思いつきと楽観した生き方の典型的な例。

西武ライオンズせいぶらいおんず
 さんぎょーがファンの野球チーム。いっつもAクラス。

ゼミの友達ぜみのともだち
 めったに会わない。

DAISUKIだいすき
 テレビ東京系で放送されていた番組。この番組ではよく意味もなく街を散策するのだが、裏金産業はそれを合宿先等で好き好んでやる。もちろん、意味もなければ価値もない。ネタ探しと、目や鼻を鍛えるための訓練的意味合いが濃い。

大福だいふく
 焼肉屋の網で焼く食べ物。が、熱で外の皮が溶けるので、中のアンコが出て大惨事となる。後に施設がマネをする。

ダビスタだびすた
 抜け番の際に、電源を入れるためだけにあるゲーム。よくタイトル画面で止まってる。

チケット屋ちけっとや
 たとえ1%でも定価より安かったら買いに走る。このため、さんぎょーはここ何年も切符売場で切符を購入していない。大阪の商魂の逞しさを垣間見ることができる。

堂馬のウラどうまのうら
 どんな新聞よりも、どんな情報リソースよりも確かな情報。この情報だけを頼りにKEIRINグランプリを寝ながら取ったのは有名な話である。ちなみに、T寄は東出流しで落車で終了。

隣のレーンとなりのれーん
 さんぎょーがボウリングで投げる場所。とくに左隣があぶない。

夏のラ王なつのらおう
 クールてつおー邸の布団の上にこぼした、キムチたっぷりのラーメン。それはそれは臭かった。

奈良での研修ならでのけんしゅう
 仕事上、4ヶ月ほど奈良にいたのだが、その内容は積み込みの練習だったと専らのウワサである。

日刊ゲンダイにっかんげんだい
 裏金産業のバイブル。

年賀状ねんがじょう
 例会の賞品として持参することが多いが、たいがい自分が持って帰ることになる。また、これを賞品として頼むと、来年分ではなく、在庫整理品を持ってくる。

函館2歳ステークスはこだてにさいすてーくす
 POGでさんぎょーが全力で勝ちにくる唯一の重賞。これを勝たないとさんぎょーのPOGは終わりである。

はこバイクはこばいく
 さんぎょー愛用の原付。ライトがつかなかったり、メットインのクセに箱にメット入れたり、ペッタンコの雨合羽がこっそり入っていたりと、その活躍は多岐にわたる。T寄が乗車中、不慮の事故?により天寿を全うした。

ハズイはずい
 どの商品も、「子供がイタズラで値段付けたんちゃうか」というぐらい安いスーパー。店に所狭しと商品が並んでおり、通路すら塞いでいるので、逆行が出来ず、カゴに入れ忘れたものがあると、一度レジを抜けないと買いに行けないというとんでもない罠がある。さんぎょーが草津在住時に愛用。やきそば4個100円は魅力やった。

ハットトリックはっととりっく
 某湖の湖西にある某所に水質調査に行った際にさんぎょーが達成した大記録。15分3ピリオド制できっちり1点づつは見事というしかない。

ハンミョウはんみょう
 コンビ打ち時の合言葉。

左となりのレーンひだりとなりのれーん
 ボウリングに行く時は、さんぎょーを左端のレーンにしておかないと、勝手にさんぎょーの投じた球が飛び込んでくる。が、左側が他人の場合はそれはそれでヒヤヒヤものである。

氷晶ひょうしょう
 さんぎょーご愛飲の飲料。サンガリアより発売。容器ごと冷凍できる優れモノだが、うちの冷凍庫にすぐ忘れる。淡路島の土産屋にも置いてある人気商品。

ピルクルぴるくる
 さんぎょーご愛飲の飲料。500mlで100円とお買い得。夏場に冷蔵庫の外で放っておくと、3日でヨーグルトになる。

ピンクローターぴんくろーたー
 携帯を探そうとしたクールてつおーが、さんぎょーのセカンドバッグから発見した物体。が、その実体はピンク色したラムネの入れ物だった。

プレジール枚方ぷれじーるひらかた
 ひめはじめ邸のサカつくで作成したチーム。やりすぎてサターンのデータを飛ばしたのは有名な話である。

玄人のひとりごとぷろのひとりごと
 ビックコミックオリジナル連載の、中島徹原作の漫画。かなり玄人受けする漫画であるが、社員たるもの、高校時分から読んでて当たり前である。

放歌ほうか
 裏金産業の社員たるもの、即興で歌を作れて当たり前である。できない人間は社員失格の烙印を押されるのである。

法蓮草ほうれんそう
 ココイチでのトッピングの1番手。

蛍保存会ほたるほぞんかい
 さんぎょーが高校時代に所属していたバリバリ文科系の部。活動内容は不明。

マミーまみー
 さんぎょーご愛飲の飲料。晩年は飲まなくなった。500mlで100円とお買い得。

ミツアキサイレンスみつあきさいれんす
 エイシンサンディの代表産駒。群馬記念とか、地方のGII、GIIIに滅法強い。が、地方、中央問わずGIになると、善戦し掲示板に載るが馬券には絡まず、歯がゆい思いをする。

ミツアキ○○みつあき○○
 裏金産業社員が好んで買う馬券。たまーにすごい大穴をあけるが、社員が一生懸命追いかけると飛ぶ。さんぎょーの財布にはミツアキガロパンの馬券が入っていることは、社員ならずとも周知の事実である。

ミニストップみにすとっぷ
 さんぎょーが学生時代にバイトしていたコンビニ。防犯ビデオを止めては店の物を、文字通り食い物にしていた。ハロハロ。

郵政族ゆうせいぞく
 さんぎょーが「上司」と言い張る連中。

らんちらんち
 さんぎょー御用達の、藤森にある弁当屋。遠くから看板を見ると「うんち」に見えてしまうのが玉にキズ。

リッターりったー
 1リットルのパックの飲料のこと。「安いから」という理由だけでよく持参するが、麻雀中によく倒すのでよろしくない。

リッター禁止令りったーきんしれい
 草津でのクールてつおー邸において、あまりにさんぎょーがリッターをよく倒してこぼすので、持参禁止となった。

嶺上牌りんしゃんはい
 少牌の際にそれを補填するためにある牌のこと。

渡辺美里わたなべみさと
 アルバム曲までカバーしているので、イントロには絶対の自信を持っている。




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